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<<   作成日時 : 2011/12/31 23:51   >>

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ブログに書いていなかったゴールデンウィークの伊勢神宮のことが気になっていたので、画像メインでまとめてみようと思います。

伊勢に入ってすぐに、龍神様にお目にかかりました。
空高く長く長く伸びる雲を目で追っていると、雲の先端が尋常でない形態であることに気づきました。
そう。龍神様そのものだったのです。
何となくそう見えるとか、似ているとか、という次元ではなく、まさに龍神様そのものでした。
旦那もいっしょに見ていました。
伊勢には不思議なパワーが存在していると確信しています。

さて、熊野、高野山を経て、ついに伊勢神宮へ。

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まずは、昔伊勢参りに訪れた人々が最初にお参りし禊(みそぎ)をしたという二見興玉神社へ。
有名な夫婦岩です。

その後、猿田彦神社 にお参りした後、豊受大御神へと向かいます。
伊勢神宮は太陽神 天照大御神をまつる皇大神宮(内宮)と、天照大御神のための食事をつかさどり、また、衣食住すべての産業の神様である豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)の二つに分かれていて、それぞれが車で5分ほどの距離の場所に位置しています。
一般的には、先に外宮へお参りし、そのあと内宮へお参りするのが良い順番とされているようです。

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上の画像の塀の奥が御正宮です。
正面からの写真撮影等は禁止されています。
御垣内参拝をさせていただきました。
子供のこぶし大はあろうかと思える玉石の上を神職の方の後にしたがって鳥居の前にすすみ、お祓いを受けました。
これまで経験したことがない不思議な感動を味わいました。
伊勢神宮は日本を守ってくださるいわば神様の中の神様を祀る神社ですので、個人的なお願いごとをするのはあまり望ましくないとされてます。
実際、御垣内参拝の場所に立つと、ただただ感謝の気持で心の中がいっぱいになってしまいました。

・・・とはいっても、私的なお願い事もしたいところです。

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上の画像は、外宮の多賀宮です。
外宮でもしも個人的なお願い事をするのなら、神様の荒魂(あらみたま)を祀っている多賀宮(たがのみや)がよろしいと言われています。
こちらでは、Anneたちも事務所の繁栄をお願いいたしました。

外宮をお参りした後は、豊受大神宮の別宮である 月夜見宮へ。
外宮北御門からまっすぐ伸びる神路通を300メートルほど歩いた先にあります。
夜は神路通を神様がお渡りになるので、人間は道の真ん中を歩いてはいけないと言われているそうです。

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伊勢での1日目の参拝はここまで。

伊勢では2泊して両日とも神宮会館に御世話になりました。

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こちらは内宮に一番近い場所にある宿泊施設だそうです。設備もお部屋もすべてとってもキレイに清掃されていて快適に過ごせました。特に大浴場があったのは嬉しかったです。
一番の良い点は、毎日希望者を募って早朝参拝ツァーを実施ていることでしょうか。
宿泊者ならだれでも参加することができます。
Anneたちももちろん参加させていただきました。

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早朝6時過ぎ、宇治橋を渡っていよいよ皇大神宮へ。
早朝は参拝客も少なくて落ち着いてお参りできます。参加して良かったです。

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上の画像は五十鈴川の手洗場です。
前から写真などで見て、実際にこの場所に立つ日が来るのを楽しみにしていました。
水はとてもキレイで鯉が泳いでいるのが見えました。

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ガイドさんお勧めの道です。
昔、西行法師がこの道を歩まれたとき、
「何事の おはしますかしらねども かたじけなさに 涙こぼるる」
とお詠みになったそうです。
そのような特別な何かが画像から伝わりますでしょうか。

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ガイドさんいわく、内宮の御正宮の本殿の屋根が見れるスポットということで撮影。
御正宮を参拝した後、ツァーと別れて御垣内参拝をいたしました。

そのあと、内宮では、荒祭宮、風日祈宮をお参りし、神楽殿で自宅用の神棚をいただきました。

その後は、倭姫宮、そして、月讀宮へ。

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上の画像は、月讀宮。
月讀宮におまつりされているのは、天照大御神の弟神の月讀尊です。
そして、その天照大御神と月讀尊をお産みになったのが、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)ご夫婦神です。この二神も同じ月讀宮におまつりされています。
古事記や日本書紀などを読んでみると、天地創造や神様の関係が少しでも分かって面白いです。


伊勢神宮の参拝記録。
簡単でしたが、本年中になんとかまとめることができてほっとしました。

以下、番外編です。


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おかげ横丁にある すし久 でいただいた ひつまぶし

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こちらもおかげ横丁の茶店 五十鈴茶屋でいただいた抹茶と和菓子。
赤福の系列店だそうです。隣の赤福本店の方は大混雑していましたが、こちらは五十鈴川が見渡せる座敷でゆったりと過ごせてグッドでした。お勧めです。

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そしてお約束の伊勢うどんもいただきました。

今年最後の記事、大変長くなりました。
でも、一区切りつけられて良かった。

いろいろとあった大変な一年でしたが、来年は素晴らしい1年になりますように。
良いことがたくさんありますように。
多くのことを学んで成長できますように。


Anneのブログを読んでいただいて本当にありがとうございました。
感謝いたします。








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