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zoom RSS 読書 『SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』

<<   作成日時 : 2017/11/29 17:41   >>

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夜型生活で、睡眠不足がちの人が読むべき本!

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 [ ショーン・スティーブンソン ]



前半は、睡眠不足やその原因として考えられる習慣及び環境とその弊害について、平易、かつ、ユーモアに富んだ文章で説明されています。睡眠不足がいかに精神・身体の健康状態に悪影響を及ぼし、仕事の生産性・質にダメージを与えるか、しいては、睡眠が人生の質そのものを左右するほど重要であることが明らかにされていきます。なるほどね〜などと読み進むうち、次第に深刻な恐怖を感じてしまったAnne。
「ヤバイ!何とかせねば!」
宵っ張りで睡眠不足の人は読み終わった後、恐らくそう感じるはず。
睡眠不足で現れる、「疲れがとれない」「肌の調子が悪くなる」「頭がぼーっとする」などの個々の現象については、常識・経験として多くの人が認識していると思いますが、それどころじゃないです。
睡眠不足が常態化して睡眠負債が大きくなると、「太る」(きゃー!)、「ストレスが雪だるま式にたまる」、「病気になる」、「寿命が短くなる」、「集中力が続かない」、「記憶力が下がる」などの影響が。。。

しかし、安心してください、解決法についてもちゃんと指南ありです。
その一部を紹介しますと、
「夜11時〜翌朝2時までの眠りのゴールデンタイムにしっかり眠ること」(これは定説ですね)
「眠る前に飲酒しないこと」(眠る数時間前までにしておく方がよい)
「筋トレをすること」(時間は夕方ぐらいまでが良いとのこと)
「眠る前にブルーライトを避けること」(つまり、テレビ、スマホ、PCの画面などを見ないこと)
などなど。
あと、最近の健康系の本は「瞑想」の効用について書かれているものが多いですね。この本もそうでした。

これらは、不眠症などの睡眠障害に対しても改善効果があるようです。

とりあえず、ブルーライト対策としては、完全に避けるのは無理なので・・・PCにはブルーライトを軽減させるアプリを入れてみました。
「f.lux」というやつでググれば簡単に探せます。
日暮れの時間になると、PC画面のブルーライトを軽減してくれます。画面が黄色くなる感じです。
スマホは、iPhoneの機能「Night Shift」(根本的なブルーライト対策ではありませんが)を使うことに。

夜型から朝型にシフトしたい!と思いながらなかなかできないでいる方には、きっと役立ちます。
Anneも、この本を読んでから11時半には布団に入って眠るようになりました。






SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術
ダイヤモンド社
ショーン・スティーブンソン

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